ビジネスコミュニケーションコース
■S.Rさん 外資系会社経理業務 30代 女性
このコースは、英語圏生活経験はないけれど、仕事で英語を使う必要がある人にも適していると思います。
表現力が乏しいと、どうしても力技で無理な言い回しをする事が多くなってしまいます。かといって、仕事をしている身で、一つ一つ表現を覚えていくのは、相当努力家の人でないと正直困難だと思います。
スピーキングのクラスでは、たとえば、グラフの説明(売上が20%ダウンしたのと売上が20%「に」ダウンした時の表現の違いなど)などビジネスに的を絞った表現を教わり、実際に授業の中で発表を行ったりし、普段あまりこのような表現を使う機会がない私にとっては、とても良かったです。
また、リーディングのクラスでは、サイトラを取り入れていますが、このサイトラに初めて接した私は、まずびっくりしました。しかしやり方に慣れていくに従って、文章を読む速度は早くなったように思います。これまでは、英語を話している最中に語順がおかしいのに気づくこと(あー主語まちがえた〜など)がわりと頻繁にあったのですが、少し減ってきたように思います。
また、一般の英会話学校では、基本的に日本語不可というところが多いと思いますので、日本語を使っての授業というのも新鮮でした。日本語を介すると、わかったつもりでいて実はわかっていないところが、非常に明らかになるように思いました。
■M.Hさん 外資系コンサルティング会社勤務 30代 男性
私が、受講内容を他の人に説明するときは「通訳トレーニング」&「実践的なビジネス会話のトレーニング」と呼んでいます。これまで英語に触れる機会が少なかった私にとっては週1度のクラスと予習復習だけでも英語に触れる機会が増え、さらに文章を読む技術を身に着けたことで読める量が格段に多くなりました。私は仕事で英語の文章を読む機会があり、これまでは読むことへの抵抗感があったのですが、受講してからは内容の理解がスムーズになり、英語を利用して仕事をする自信が持てました。
またビジネス会話の訓練では英語でのプレゼンテーションと会議の議事進行を学び、実際に会議の場で英語の会話が今までより理解できるようになったので役立ったことを実感しています。
このコースでは、効率的な英語の学習方法を身につけることができるので、英語を学ぶ時間がなかなか作れないけど「ビジネス英語が使えれば仕事の幅が広がるのに」と考えている人にとって最適だと思います。
教材の中には経済に関する記事が多く、経済に詳しい講師が解説するので、経済の分野に強くなりたい人には、事例や専門用語を掘り下げて2ヶ国語で同時に学べる絶好の機会です。
これから授業を受けてみようと思う方々へのアドバイスですが、このコースは、少人数で自由に質問できる語学の学習に最適の環境が提供されています。初心者で飛び込む人は不安があるかもしれませんが、理解できるまで講師が丁寧に説明してくれるので意欲をもって高い目標に挑戦してほしいと思います。
語にまとを絞っているので、すごく効率よく勉強できると思います!
コミュニケーションスペシャリスト(Interpretation)コース
■M.Hさん 外資系メーカー勤務知的財産部所属 30代 男性
このコースは、少人数なので大学のゼミのようなクラスであり、日英・英日どの項目でも必ず当てられますので気が抜けません。毎回予習をきちんとしておくことが重要でした。他の通訳の学校には通ったことはありませんが、逆に言うと初めての自分でも授業のスタイルに戸惑いはありませんでした。
また、教材資料の内容が実用的で、ビジネスの実務向きでした。またサイトラのおかげか、仕事での翻訳のスピードも上がった気がします。
■M.Aさん 財団法人勤務 20代 女性
このコースは、楽しみながら勉強できる通訳コースだと思います。初めて通訳の勉強をする人は、(私がそうだったのですが)クラスの雰囲気や話題の難しさに圧倒されたり、気後れしたりすることが多いと思いますが、このクラスなら入りやすい気がします。
授業は、一つのテーマについて、英日・日英両方から取り組むので、少しずつ難しいテーマに対する免疫力がついてきた気がします。1学期を通して、テーマに一貫性があり、訓練方法にもぶれがないのが良かったです。
これから初めて通訳コースを受講される方に、このクラスは特にお勧めです。
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